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2020年10月

リフト券の料金がでまして…割引リフト券手配の受付を開始します!

先日、リフト券の料金がでまして…

基本的には同額ということみたいです💡今シーズンからゴンドラが新しくなるので、リフト料金が変わるのでは…っと心配してたんです。これ変わると色々と大変なことになるんです…増税の時に値上げになり、サイトだけでなく色々なフォーマット類を全部変える羽目になり苦労したので…なんとか免れて良かったなぁ~っと。

まぁ~料金が基本的には同額といっても、ホームページを更新しないといけないのには変わりがないわけで、これがけっこう悲惨なことになってまして…ペンションの日本語ページ、英語ページ、そしてそれぞれにスマホサイトがあり…さらにレンタル利用の人のリフト券手配も受けているため、レンタルの日本語ページ、英語ページ…そして日本語ページのスマホサイト。すべて更新をしないといけないわけでして…。

今回のホームページの更新の際に、カレンダーで料金表を作成してみました💡

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こんな感じのものを作りまして、サイトに埋め込んでます。割引リフト券の料金がわかりにくいと言いますか…まぁ~利用日ベースで料金が決まっているので、平日特割と通常割引リフト券の混合になるような日程では、それぞれ1日券ずつ足し合わせて金額を算出するわけで、平日特割適用日からの2日券といえど、翌日が適用外の日であれば平日特割2日券が使えるわけではなく、そこが伝わりづらい部分もあったので誤解のないように日付ごとに料金を出しました。

そして、先日の日記で書いたのですが、これを組み込んだリフト1日券付き、2日券付きプランを発売しましたっ❗ここ数日中には全てのサイトで販売手続きを完了させる予定です。

そして宿泊予約をされた方の割引リフト券の手配の受付を開始します。前に書いたとおり、GOTOトラベルキャンペーンの地域共通クーポン券での支払いが可能ですので、ぜひご利用ください。

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週末は再び野沢温泉で

先週末も再び野沢温泉に行っていました💡例年ですと、野沢温泉に移住して準備をしている時期なのですが、今年は私事で恐縮ですが、妻が出産を控えてまして、生まれてからでないと移動できないという事情と、子供たちの保育園送迎などもあって、平日は下田にいないといけないので、こうして週末に移動しながらちょこちょこ冬に向けての準備をしているような状況でして…

今回、野沢温泉に行ってきたのは、食堂拡張工事の現状確認と、畳の入れ替えについてと、備品の白浜から野沢温泉への搬入第2段と、冬に向けて購入した備品の受け取りが目的でして…

畳の入れ替えというのは…

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こんな感じでダメになってきている畳の表替えをしようと畳屋さんと打ち合わせしたのですが…

畳を1畳づつの部分交換だと、その新しい畳は新品のように緑色してますので、色が変わっちゃうけどどうするかということで…でも表替えですが、国産の井草を使った密度の高い畳を使用しているので、1畳で約1万円かかるわけでして…

今回、食堂の畳は掘りごたつになるために要らなくなるので、それをうまく客室の畳で状態が悪くなってしまったものと交換できたらなぁ~っと考えていたのですが、畳の大きさって同じ1畳でもだいぶバラつきがあるみたいで、その作戦はダメなようでして…でも部屋全部の畳を交換というのは、拡張工事の出費もあるのできついなぁ~。で、結局、色が変わっちゃうけど、部分的に交換しようかと。1年もすれば緑色もだいぶ日焼けしますしね。

あとは本館のロフト付きの部屋のロフト部分だけ畳の表替えをしたことがなかったので、そこは全部交換ということで…

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交換する畳を運び出してもらい…食堂の畳は処分ということで、これも合わせて運び出してもらいました💡11月中旬には新しく表替えしてもらって戻ってくる予定です。

そして拡張工事のほうはといいますと…

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すでに食堂の奥の壁は壊されてまして、思ったより進んでるなぁ~っと。かなり順調のようで、今週中には外側に拡張した部分の壁まで完成する予定みたいです。

そして…荷物の受け取りは…

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大量の段ボール箱が届きまして…これ40箱あるんですが、何かといいますと…

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新しいマットレスです。今シーズンは和風ペンションみやざわの敷布団の下に敷くマットレスを全部取り換える予定です。今まで使っていたものが使えなくなってしまったわけではないのですが…苗場の客室が増えるということで、今までみやざわで使っていたものは、全部苗場のほうに持っていってしまってまして、苗場から戻すのでもいいんですけど…マットレスって場所を取るので、1回で9個-10個ぐらいしか車に積めず何往復もしないと戻せないので、和風ペンションみやざわのほうは全て新しい物にしてしまおうと💡どうせ戻したところで、また苗場に持っていかないといけないわけなので…。

それと…コーヒーマシンを受け取りました。

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コーヒーマシンはフロント前にあって素泊まりの人でも利用できるようにしていまして…これとは別に食堂が新しくなる際に、食堂のセルフコーナーにコーヒーマシンを置きたいと思っていたところ、たまたま中古で安いものを見つけまして…これも白浜に送ってもらって持っていくよりは、野沢温泉にいるときに届けてもらって野沢温泉で受け取った方がいいなぁ~ってことで。

そんなことをして、昨日、また白浜に戻ってきました。

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冬シーズンのバイトスタッフを募集してます!

実は、今年はこのコロナ禍の状況で、夏も冬も今までやってきたベトナム人実習生の受け入れを辞退しておりまして…。

ベトナムの方はすごく仕事に対して一生懸命に取り組んでくれるし、私はこのベトナム人実習生の受け入れについては肯定派ではあるのですが、夏についてはほんとに集客が見えなくて、何シーズンもお世話になっているスタッフの給料を確保することが目的で赤字覚悟で営業することを決めたこともあって受け入れを辞退したわけでして…。

冬については…これまた集客が見えないってことと、もともとこのベトナム人実習生受け入れにおいて、ウチにとってのやりにくい点といいますか…

・最低でも2人ペアではないといけない。1人のみの受け入れができない。

・月給制で1か月に6日間の休みを設定しないといけない。

この2つの条件について、今シーズンに限っていえばクリアするのが難しいかなぁ~っと思ったんです。もともと和風ペンションみやざわは10部屋しかない施設であり、昨シーズンはまいちゃんと、ベトナム人実習生の2人でやってもらっていたのですが…ぶっちゃけ私や奥さんもいれると5人もいるわけで、人手が余りがちなんですよねぇ~。外国人さんの場合、1週間ぐらいの長期滞在で素泊まりも多いとなると、部屋清掃も食事も少なく…。

ほんとは私と日本人スタッフとベトナム人実習生1人の3人に奥さんに補助的な役割をしてもらうぐらいが程よい余裕もあって良いぐらいで、最悪、私とスタッフの2人だけでも、さらに言えば私と奥さんだけでも、めっちゃ忙しいでしょうけどやってやれないことはないぐらいの規模なんです。

さらに今冬シーズンに限っては、私事で生まれたての赤ちゃんが2人もいるので、実は今までウチの家族が生活していた範囲ではスペースが足りず客室を家族のために利用する予定なので、例年に比べて販売部屋数が減るんです。

そして休日についても、今シーズンは外国人観光客がいないと思われるので、平日の集客がかなり弱まると思うんです。お客さんがいない日だってふつうにあると思うんです。そうなると休日6日間を設定するのは簡単でしょうけど、それ以外のときの仕事が全然ないといいますか…。日本人のスタッフで稼ぎたいとかでしたら、障子の貼り替えなり、レンタルのメンテなり、色々な仕事をお願いできるんですけど…実習生の人にお願いするとなると、まず教え込むのに時間がかかりすぎてしまって…。

あと就業時間の調整も、日本人の方でしたら、週末は恐らく忙しくなると思うので多少平日は暇ぐらいの運営でやって勤務時間のバランスを取りながらといった調整がしやすいですし、スタッフも理解してくれる場合が多いのですが、実習生の場合は割と厳密に1日で働ける時間が決まっていて調整が取りにくいんです。

こういう仕事なので毎日同じだけの仕事量があるわけではないですし…忙しい日と暇な日でうまくバランス取りながらでないと難しかったりするわけです。

で、実習生の受け入れを辞退したわけですが…じゃ、私とまいちゃんとで運営をして奥さんが補助をするって感じで問題ないってことになるんですけど…実は今年の冬は数年間働いてくれたスタッフだったまいちゃんがいよいよウチから卒業となっちゃうんです💡まぁ~まいちゃんは私の先輩の宿で働くことになりまして…そうなった理由は個人的なことなので日記で書くのはやめておきます。別にケンカ別れ的なことではありません。ほんとに長くウチで冬も夏もやってもらってて感謝しかありませんし、まだ未定ではありますが、夏はウチで働いてくれるかなぁ~っと。

そして、昨シーズンの1月末からベトナム人実習生の代わりに登場してもらった、主に夏にお世話になっているりさちゃんも…すでに下田に移住している身で、下田のほうでやりたいことがあってそれを頑張るということで…。ただなんとか年末年始だけは来てもらうことに同意してもらっているので、年末年始の運営はいけるかなぁ~っと。なんせベテランですし。実際のところ、年末年始を乗り切ったら、あとは忙しい日が続くなんてことはないわけで、各週末だけを乗り切るのであれば、平日にしっかりと準備をして、力を貯めて一気に週末を乗り切る的な作戦もできるわけで…。

しかしながら、やっぱまいちゃんに代わるスタッフを確保したくて…誰かいませんかねぇ~⁉っと絶賛募集中です❗

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先ほども言ったのですが、もともと和風ペンションみやざわは小さい施設なので、あまり多くのスタッフを募集していないうえに、ここ数年はまいちゃんがいて、りさちゃんもいて、ベトナム人実習生も受け入れていたため、新規で日本人の方を雇うのは久しぶりになるなぁ~っと。

なので、募集に対してどのぐらい反応があるのかも想像がつかず…昔はけっこう応募があったんですけど…ここ数年はリゾートバイトも応募が減ったように感じるし…ただ今年はコロナ禍で仕事を探している人も多いかもですし…何か良い出会いがあればいいなぁ~っと思ってます。

ただ誰でもいいからお願いしますって感じではないかなぁ~。小さい宿ですし、お客さんの前に立つ仕事だし、やる気はないけどお金はほしいみたいな人を雇ってイライラしながら仕事するぐらいなら、ベビーシッターさんを雇って、奥さんにバシバシ働いてもらいますっ❗もともとウチのスタッフでバリバリ仕事をこなしてた人ですから。

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早速きたっ!

昨日、日記で書いたばかりのお話なんですけど…今日、野沢温泉スキー場のFACEBOOKページで…

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早速、きたよぉ~。やっぱそうなりますよねぇ~、ウチのお客さんだけがクーポン券でリフト券を買えるなんてうまい話はないっすよね⁉

でもちょっと気になるのが…紙クーポンのみってところでして…

なんせまだ営業開始まで日にちもあり、地域共通クーポン券がどんなものなのか掴めていないのですが…現状、じゃらんNETやYAHOOトラベルやるるぶトラベルといった大手のOTAサイトでは、確か電子クーポンのみの発行って聞いたような…。電子クーポンがうまく発行されなくても2重取りを防ぐために紙クーポンを配らないでくださいとお達しもきてましたし…。楽天トラベルも現状ではシステムが間に合ってなくて紙クーポン券で対応してほしいとメールが来てましたけど…ただシステムが整ったら電子クーポンにするような…。

実はウチにも事務局から大量の紙クーポン券が届いているのですが…たぶん使うことはないのでは?っというぐらい紙クーポンって発行されないようにも思うんですけど…。実際に現場でやり取りするスタッフは紙のクーポン券のほうがわかりやすいし、バイトスタッフが対応するなら紙クーポン券のみという考えはわかるのですが…。

この地域共通クーポン券って勘違いされそうなんですけど、宿が発行するわけではなく、予約を受け付けたサイトなり会社が発行するものでして…ウチは先日の日記で書いたのですが、ウチの直接予約を受け付ける宿泊予約システムが承認されなかったので、直接予約はキャンペーンの対象外になるんです。なのでウチが地域共通クーポン券を発行することはないわけで、なぜにクーポン券が送られてきたのか不思議だったのですが、楽天トラベルのメールでは予約画面にいくら分の共通クーポン券をお客さんにお渡しくださいみたいに記載があって、その分をウチからお客さんに手渡すってことになるのでしょうけど…

この場合って、ウチが渡す金額を間違える可能性がないわけではないじゃないですか⁉宿泊日当日に予約が変更になったりすれば、当日でも渡すクーポン券の金額が変わるわけですし…。予約変更を受け付けてクーポン金額を確定させる人とクーポン券を渡す人が違えば、タイムラグで間違いは起こるわけで、その場合の責任の所在が曖昧でして…もともとキャンペーンの補助金なりクーポン券については予約を受け付ける会社が責任を負っているわけで、本来、紙のクーポン券を使うならサイト運営会社がお客さんに送付するのが筋なんですけど…もちろん渡せと言われれば渡しますけど責任までは取れないですよ的な…だって私は楽天トラベルの社員ではないわけですし、その業務について手数料を頂戴しているわけでもないですから。

そんなトラブルも考慮されて、たぶん各社電子クーポンのみでの対応なんだと思うんです。お客さんが自分の予約記録の画面から、その内容に応じた金額のクーポン券を取得できるようにするのが一番間違えがなく、手間もかからないわけですから。宿側としても、クーポン券についてルールを決めたり利用できる店なんかを取り仕切っているのは事務局であり、発行元は予約を受け付けた会社という、受け身でしかないクーポン券をお客さんに渡して、お客さんにとっては宿からもらったクーポン券となり、さもクーポン券について何でも知ってて、責任もあると思われるような誤解を招きたくないですし、各宿泊予約サイトから電子クーポンを取得してもらうのが一番良い方法な気がするんです。だって、このクーポン券って、紙のみでしか利用できないとか電子のみでしか利用できないとか利用可能な場所で様々であり、同じく発行元でも紙のみ・電子のみでしか発行しないって…絶対に揉めるやつでしょ⁉ウチはクーポン券は利用できる場所ではあるので、お客さんがクーポン券で支払うことには対応しますけど…こんな揉めそうなクーポン券を発行・管理している的な誤解は受けたくないなぁ~っと。

そしてさらにトラブルになりそうなのが、この電子クーポンって、チェックインの15時以降に各予約サイトで取得できるみたいでして…スキー場近くの宿泊施設って朝から来て滑りに行くっていう方が多く、リフト券にしろレンタルにしろ、チェックイン前に利用したい人だらけのような気がするんですよねぇ~。その場合ってクーポン券が使えないわけでして…どうやって対応しようかと…。とりあえずお金を支払ってもらって、クーポン券と引き換えに返金するって感じとか⁉換金がNGなのにそれをしてもいいのか⁉とか。ただチェックイン後に取得できるというのは筋も通ってるし…実際にチェックインの時にいきなり人数変更を言われたりするケースもあるので、そうしないとトラブルになるでしょうし…。

なんか夏の時と一緒で、宿は色々と振り回されそうな気がするなぁ~っと。お客さんと直接接しているから、お客さんから色々とキャンペーンについての問い合わせを受けるんですけど…予約を受け付けた会社が補助金の申請やらクーポン券の発行をしているわけで、ウチは直接予約が承認されなかったので、そういった受け付ける側の説明会にも参加してませんし…こういう場合は対象になるのかとか聞かれてもわからなかったり…。

まぁ~話がだいぶそれてしまったんですけど…ウチは電子クーポンも紙クーポンも利用できる施設として登録しましたので、電子クーポン券でもリフト券買えますよっ❗をアピールしたかったのです。ただサイトに記載のとおり利用日の4日前までの事前受付ですのでご注意ください。そしてもちろんウチに宿泊される方かウチでレンタルされる方のみです。なにぶんリフト券手配は利益がありませんので、それのみではお受けできませんのでご了承ください。

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「Go Toトラベル地域共通クーポンが使えます!」は…ウチにとっては追い風かも?

10月1日より地域共通クーポンが使えるようになって話題になってますよねぇ~。

和風ペンションみやざわもクーポン券が使える施設に登録しているのですが…

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これ…ウチは宿泊施設としてキャンペーンの承認を受けており、事務局から地域共通クーポンも使える店舗として登録しませんか⁉っと言われ、あまり考えもなく登録したのですが…

最近、この地域共通クーポン券がウチにとってはかなり追い風になる気がしてまして…

これは宿泊代金とは別のものに使えるクーポン券になるわけですが…普通、宿泊した際に宿泊施設でお金使うことってありますか⁉さらに言えば冬の施設は夏に比べて1泊2食付きがほとんどで素泊まりの比率が低く(たぶん寒いので出かけたくないとか…滑ることを目的とした方が多いので食事はあまりこだわっていないとか…)、そうなるとこの地域共通クーポン券ってたぶん夕食時のドリンク代とかお土産とかそんなものにしか使えない気が…。で、宿泊代金の15%ってけっこうな金額なので、それで使い切る金額でもないような…。

しかーし、ウチは今まで宿泊客向けのサービスとして頑張ってきた割引リフト券手配とレンタルスキー・スノーボードがあるのです💡

これは他の施設にはないウチの特典みたいなものなわけで…完全に他の宿泊施設よりウチのほうがこの地域共通クーポン券の使い道があるということなんです💡

まぁ~リフト券については微妙な部分もあるんですけどね…。現在のところ野沢温泉スキー場はこのクーポン券の使える施設として登録されていないので、もしこのまま登録されずにいった場合、このクーポン券をリフト券に替える手段はウチの割引リフト券しかない⁉は言い過ぎかもですが、数少ない手段としてウチの宿泊の方限定のリフト券手配が役に立つわけで…絶大な効果がありそうですけど、野沢温泉スキー場が登録されたら…誰でもクーポン券でリフト券を買えちゃうわけですしね。

ちなみにGOTOキャンペーンでは、対象施設のプランやクーポン券の利用において換金性の高いものはNGなんです。QUOカード付宿泊プランとか新幹線の乗車券付宿泊プランとか、そういうのはNGなんですけど、リフト券ってどうなんだろうってところなんですが…。ウチの手配しているリフト券は引き換えクーポン券でして、そのクーポン券は特別な事情がない場合、基本的には当日フロントで渡してますし、日付も名前も券種もクーポン券に印字されていて、リフト券売り場で交換なので換金しようがないわけで。またリフト券に引き換えた後に転売する行為はそもそもスキー場が禁止している行為で法的にも問題がありそうですし…、他のスキー場ではリフト券の購入に地域共通クーポン券を使えるところもあるので…まぁ~事務局に問い合わせたわけではないのですが、リフト券は換金性がないという判断なんだろうなぁ~っと。たぶん金券ショップで買い取らないようなものはOKみたいな?

でもレンタルについては、レンタルしない人には関係ないかもですけど…ウチに宿泊の方は1日セットで1,500円と値段も安い上に、クーポン券が使えるってのはかなりインパクトあるのではないでしょうか?さらに宿泊以外の方も最近では貸出してまして、その場合はセットで2,500円で、他の宿泊施設に泊まった方がウチでクーポン使ってレンタルするってことも予想され、これは宿泊にしても、レンタルのみにしてもうまくアピールして、コロナ禍で厳しいシーズンながらも、なんとか黒字化に繋げたいなぁ~っと。

今シーズンはゴンドラが新しくなるので、割引リフト券の料金がどうなるのか不透明なのですが、例年どおり平日価格が安かったりしたら、それを組み込んだ平日限定のリフト券付きのプランなんかも出せますし、リフト券付き宿泊プランで35%割引のうえ、残りの15%でレンタルできるみたいなGOTOキャンペーンを完全に活かしきったものをウチなら提供できるわけで…とりあえず割引リフト券の料金がでたら色々とホームページや宿泊プランをいじってアピールしていきたいと思ってます❗

それにしても、リフト券にしても、宿泊者向けレンタルにしても、利益は全然ないのに宿泊者向けサービスとして部屋の販売促進のために今まで頑張ってきた甲斐があったなぁ~っとちょっと嬉しくなりました💡

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来年のフジロックの販売を開始しました!

予定通り、10月1日に来年度のフジロック期間の販売が開始となりました!

10月1日は私事で、子供の保育園の遠足に参加していたため、キープされた方の予約記録作成と新規に入った予約についての処理などが遅れてしまい…本日中には全ての処理が終えています。

ありがたいことに、バス・トイレ付の部屋は早速、完売となり…バス・トイレ付のプランは削除してホームページを更新しました。

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来年のフジロックも開催が不透明な感じですが、とりあえず開催されることを祈りつつ販売しながら待つって感じですね。

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